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内野聖陽が圧巻の演技力で、型破りな検視官を魅力的な人物へと昇華――横山秀夫原作ドラマ「臨場 続章」

ミステリー作家・横山秀夫の小説を実写化し、2009年に「第一章」が放送されたドラマ「臨場」シリーズ。主人公の検視官・倉石義男が遺体の傷や状態、現場の遺留品などから事件を読み取り、自殺、他殺といった死の原因はもちろん、亡くなった人の想いまでも明らかにしていくという内容で、今も多くの視聴者に支持されている。 2009年の「第一章」に続き、翌年には第2作「続章」が放送され、2012年には「劇場版」も公開された。中でも「続章」は、平均視聴率が同時期の民放連ドラでトップの数字を記録したほどだ。

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