高橋一生が無造作ロングヘアで花火師の成長を好演!橋爪功、本田翼共演の少し不思議なお仕事ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱」
#芸能 #俳優 #コラム 2026.3.25
2015年放送のドラマ「民王」で演じた内閣総理大臣秘書・貝原茂平役で注目を集め、その後も時代劇やラブコメディ、特撮ドラマなど幅広いジャンルの作品でメインキャストを務めるなど、日本を代表する役者の1人として活躍中の高橋一生。2026年も4月期に主演ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(テレビ朝日)が放送予定。同作は、"時代のカリスマ"と称され、富と名声を我がものにする新興IT企業の社長が、何者かに突き落とされて転落死...したはずが、目が覚めると時代を遡った2012年の世界で、下町商店街で暮らす借金まみれの青年に転生していたことから始まるヒューマンドラマ。高橋が1人2役に挑み、正反対な2人の男を演じることも含め、今から期待が高まる。 また、高橋と言えば大ヒット漫画の実写版スピンオフ「岸辺露伴は動かない」シリーズで演じた主人公・岸辺露伴はハマリ役で、その再現ぶりは見事のひとこと。2026年5月には飯豊まりえ演じる泉京香が初めて主人公となる最新作「泉京香は黙らない」への出演も決定しているなど、その活躍はとどまることを知らない。 どんな役柄にも圧倒的な存在感を与える俳優の高橋が、名優・橋爪功と念願のドラマ共演を果たした作品として注目を集めたのが、「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」だ。

















