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山田杏奈、10代のときにもらった言葉に感銘「『美しく見せよう』とは思わない」『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』インタビュー

野田サトルの人気マンガを実写化した映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が、3月13日(金)より全国公開中。 明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリー。映画やドラマシリーズを経た『網走監獄襲撃編』では、アイヌ民族から金塊を奪った男「のっぺら坊」が、アシリパ(※「リ」は小文字が正式表記・山田杏奈)の父・ウイルク(井浦新)だという証言を得る。アシリパは、「不死身の杉元」の異名を持つ主人公・杉元佐一(山崎賢人※「崎」は正しくは「立さき」)と共に網走に向かう。 今回は作品の魅力を探るべく、山田杏奈に話を聞いた。 ――アシリパは複雑な想いをもって行動します。どんなことを意識しながら演じたのでしょうか?
 「『網走監獄襲撃編』では、「のっぺら坊」の正体に向き合うことや、自分の出生のことなど、アシリパがさまざまな覚悟をもって進む姿が描かれています。彼女自身の強さと『何を見て何を見ないのか』の葛藤を表現したいと思って演じていました」

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