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小坂菜緒×藤嶌果歩が語る、『転スラ』愛と声優初挑戦の覚悟 劇場版『蒼海の涙編』で見つけた手応え

伏瀬によるライトノベルを原作に、TVアニメ化を経て多彩なメディア展開を続けてきた『転生したらスライムだった件』シリーズ。その劇場版第2作となる『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は、シリーズ初となる"海"を舞台に、オリジナルストーリーならではの新キャラクターや壮大なバトルアクション、そして笑いと涙が交錯するドラマを描く。 本作で声優に初挑戦したのが、日向坂46の小坂菜緒(ミオ役)と藤嶌果歩(ヨリ役)だ。大ファンとして「夢みたい」と語る小坂と、初めての個人演技仕事に不安を抱えながらも挑戦した藤嶌。アフレコに向けた準備、声1本で表現する難しさ、互いの"声"に感じた魅力、そして作品の見どころと『転スラ』が愛され続ける理由まで、二人に話を聞いた。 ――今回、お二人にとって声優初挑戦となります。オファーを受けた瞬間はどんなお気持ちでしたか? 小坂「私は『転スラ』の大ファンだったので、今回このお話を聞いたときは、もう夢なんじゃないかって思うくらい本当に嬉しかったです」 藤嶌「私は個人で演技のお仕事をいただくのも初めてだったので、その初めての挑戦が声優さんの世界っていうのも、自分の中ですごく嬉しいポイントでした。でも、やっぱり不安もあって......。ただ先輩の小坂さんと一緒にできるっていうことで、安心感もありました」 ――お二人ともアニメがお好きとのことですが、そもそも、お二人がアニメにハマったきっかけは何でしたか? 小坂「ジャンル問わず結構なんでも見るタイプで、小学生どころか、幼稚園くらいの頃からアニメと向き合ってきた人生でした。本格的にアニメを見始めたり、声優さんにハマったきっかけは、声優好きの友達がいたことです。小学生くらいのときに『ONE PIECE』と『NARUTO』を見ていて、そこからラブコメも少年ものも少女ものも、いろいろ見るようになりました。声優のお仕事は、実はずっと憧れの一つでもあって......アイドルを始める前ですけど、友達とアニメを見ながら、恥ずかしい話、アフレコの真似みたいな練習をしてた時期もあったんです。そういう積み重ねがあったからこそ、今回の劇場版でもこの場面はこういう声で届けたいというイメージを、少し形にできた気がします」 藤嶌「私は少女漫画が好きなので、そういう作品のアニメ化はよく見ていました。今回の現場でも、私が『これ好きなんです』って小坂さんに話したら、コアなものも最新のものも全部知っていらして......何でも知ってるなってびっくりした思い出があります(笑)」

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