田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一らバイプレイヤーの個性あふれる演技!役所広司・天海祐希ら豪華俳優陣も出演「バイプレイヤーズ もしも100人の名脇役が映画を作ったら」
#芸能 #俳優 #コラム 2026.2.26
日本の映画・ドラマ界において、彼らの顔を見ない日はない。主役を影で支え、作品に奥行きとリアリティを与える存在...バイプレイヤー。2017年にスタートしたドラマシリーズ「バイプレイヤーズ」は、そんな名脇役たちが「もしもシェアハウスで共同生活を送ったら」という斬新な設定で大きな話題を呼んだ。 その集大成ともいえるのが、2021年に公開された「バイプレイヤーズ もしも100人の名脇役が映画を作ったら」である。映画・チャンネルNECOで放送される本作は、シリーズの持ち味である"本人役"というメタフィクションの構造を極限まで広げた、まさにお祭り騒ぎのような一作だ。 本作の舞台は、都会から離れた森に囲まれている大きな撮影所「バイプレウッド」。そこでは民放各局の連続ドラマや映画がひしめき合うように撮影されており、現場は常に混沌としている。 最大の見どころは、タイトル通り総勢100人のバイプレイヤーが集結している点だ。画面のどこを見ても「あ、あのドラマに出ていた人だ」という発見があり、俳優ファンにとってはたまらない贅沢(ぜいたく)な空間が広がる。

















