竹内結子演じる自由奔放なヒロインが鮮烈に心に残る!映画「サイドカーに犬」が描くひと夏の憧れ
#芸能 #俳優 #コラム 2026.2.25
1996年のドラマ「新・木曜の怪談 Cyborg」で俳優デビューした後、1999年のNHK連続テレビ小説「あすか」や、2001年のドラマ「白い影」でヒロインに抜てきされたことで大きく注目を集めた竹内結子。「ランチの女王」や、「プライド」「ストロベリーナイト」など可憐なヒロインから実直な刑事まで幅広い役柄を演じてきた。 そんな竹内の代表作の中でも印象的なのが、2007年に主演を務めた映画「サイドカーに犬」だ。芥川賞作家・長嶋有のデビュー作でもある同名小説を、「遠雷」「雪に願うこと」「ゆきてかへらぬ」の根岸吉太郎が監督した。

















