杉咲花「今泉(力哉)監督ならではの視点に、たまらない気持ちで脚本を読んでいます」と語る、ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」【杉咲花×今泉力哉対談インタビュー】
#芸能 #俳優 #インタビュー 2026.1.7
主演・杉咲花、監督&脚本・今泉力哉のタッグによる、水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系)が、2026年1月14日(水)よりスタートする。『愛がなんだ』(2019年)、『街の上で』(2021年)、『ちひろさん』(2023年)など、独特の空気感で恋愛や人間関係の機微を描き続けてきた映画監督・今泉力哉が、初めて地上波プライム帯の連続ドラマでオリジナル脚本・監督を務める。 俳優・杉咲花が何度か組んできた今泉監督と共に企画段階から生み出した本作は、日常の中に潜む名前のつかない感情や言葉にならない時間を丁寧にすくい取る会話劇だ。 主人公の土田文菜(あやな/杉咲花)は27歳。これまでの恋愛経験や叶わなかった想いなどから、人を好きになるとはどういうことなのか分からなくなっていた。そんなとき、夜のコインランドリーで出会った真面目な性格の美容師・佐伯ゆきお(成田凌)と出会い、つきあうことに。文菜は、学生時代からの知り合いで自分のことを好きな早瀬小太郎(岡山天音)や、お互いに恋愛感情をもつ先輩の小説家・山田線(内堀太郎)などと過ごす日々の中で、ゆきおとの関係を続けていく。 杉咲と今泉監督に、作品が生まれた経緯から、互いへの信頼、そして本作に込めた思いまで、たっぷりと語り合ってもらった。

















