これぞ劇場版ライダー作品の原点!本郷猛と佐々木剛が演じる1号&2号の共闘が熱い!「仮面ライダー対ショッカー4Kリマスター版」
#芸能 #俳優 #コラム 2026.1.5
「ウルトラマン」と並ぶ特撮ヒーローの原点である「仮面ライダー」は、1971年に放送が開始された。現在も続く仮面ライダーシリーズでは、通常のテレビシリーズと共に劇場版が製作されるのが恒例となっているが、劇場版の原点と言えるのが、1972年春の「東映まんがまつり」で公開された「仮面ライダー対ショッカー」である。今回東映チャンネルで、美しく高画質化した4Kリマスター版が放送されるが、ここで改めて本作の見どころをご紹介したい。 本作は、主人公が仮面ライダー2号/一文字隼人(佐々木剛)から、仮面ライダー1号/本郷猛(藤岡弘)に再交代する時期に制作された。ダブルライダーのそろい踏みという点に加えて、劇場版独自のポイントも多い。新たな怪人ザンジオーを中心に、過去に倒された怪人28体が大挙して再登場するほか、本郷猛の新しい変身ポーズが初披露された(旧1号編は変身ポーズなし)。また、いわゆる「新1号編」から登場するショッカー戦闘員の新コスチュームも本作で初めてお目見えしている。

















