坂口健太郎×杏、バディ感を増していく演技が熱い!公取委を舞台にした痛快ミステリー「競争の番人」
#芸能 #俳優 #コラム 2025.12.25
坂口健太郎と杏がW主演を務めた2022年7月期の月9「競争の番人」。原作は第19回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞した「元彼の遺言状」で知られる作家・新川帆立による同名小説。坂口は本作が月9初主演、杏は2015年の「デート~恋とはどんなものかしら~」以来の主演となった。 公正取引委員会を舞台にした本作の中で、第六審査の職員を演じている坂口と杏。公正取引委員会とは、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、経済活動における自由で公正な競争の場を守るために監視している行政機関。そこで目を光らせ、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく"競争の番人"の姿を描いている。

















